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第六回ミニ観察会(H2/07/24)

 

日時: 平成28724日(日)13時~15時 天候:曇 気温27    

場所: 神奈川県自然環境保全センター 自然観察園 

人数: 登録者 3名 参加者 8名

 

 観察テーマ「夏の谷戸:セミの抜け殻とフィールドサインを観る」

 

谷戸ではニイニイゼミ、アブラゼミの鳴き声が響き、夏本番を感じさせました。ニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシの抜け殻をいろいろな場所で観察することが出来ました。またフィールドサインとしてはイノシシが掘ったと思われる跡、リスが食べたと思われるオニグルミの実のたべあと、シカやイノシシが作ったけもの道、モグラ塚などを観ましたが残念ながらはっきりした足跡や抜け毛などが今回は確認出来ませんでした。この谷戸にはムササビやテンなどいろいろな動物が生息しているとの情報があり、今後もさらに継続してフィールドサインを観察していきたいと思います。

詳しくは活動記録をご覧ください。

 

第五回ミニ観察会(H2/07/18

 

日時  平成28年7月18日()  13時~15時 天候 晴 気温27℃

場所  神奈川県自然環境保全センタ- 自然観察園

人数  参加者 7名  スタッフ 5名

 

観察テーマ:「夏の谷戸:セミの抜け殻を観る」

梅雨空のもと、雨は降ってはいなかったものの谷戸全体が蒸し暑い観察会でした。

この天候の中、さらに蒸し暑さを増幅させたのは「セミの鳴き声」でした。ニイニイゼミの「ジージー」と絶えることなく

連続して聞こえる単調な鳴き声は、人間には必ずしも心地よいものではないように感じました。

ニイニイゼミ、ヒグラシ、アブラゼミのぬけがらを観察でき、子供の観察者がとても興味を持って観察し、セミも喜んだことでしょう。また海岸から宮ケ瀬方面に帰る途中の道草か? アオバトの鳴き声も遠くに聞こえました。観察会の

最後に上記センターの傷病舎の見学をさせていただき、参加者に説明を行いました。

詳しくは活動記録をご覧ください。