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第七回ミニ観察会(H28/08/28

 

日時: 平成28年8月28日(日)13時~15時 天候:雨後曇 気温25℃    

 

場所: 神奈川県自然環境保全センター 自然観察園

 

人数: 参加者 8名 登録者 4名 

 

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観察テーマ「しのびよる秋:夏のなごりを探す」

 

午前中は台風接近の影響で小雨が降っていましたが午後からは雨もやみ、蒸し暑い中での観察会でした。 

 

それでも気温は最高25℃でした。秋の花としてなじみのあるクズ、オトコエシ、ヒヨドリバナなどの花が

 

観られ、秋が静かに近づいているのが感じられました。

 

このような中、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシが行く夏を惜しむかのように谷戸に響き、小鳥の

 

鳴き声さえもかき消されていました。また盛夏には虫たちを魅了したハンゲショウの美しい白い葉は

 

“化粧”が落ちていました、季節の移ろいを感じる観察会でした。

詳しくは活動記録をご覧ください。 

 

 

第六回ミニ観察会(H2/07/24)

 

日時: 平成28724日(日)13時~15時 天候:曇 気温27    

場所: 神奈川県自然環境保全センター 自然観察園 

人数: 登録者 3名 参加者 8名

 観察テーマ「夏の谷戸:セミの抜け殻とフィールドサインを観る」

 

谷戸ではニイニイゼミ、アブラゼミの鳴き声が響き、夏本番を感じさせました。ニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシの抜け殻をいろいろな場所で観察することが出来ました。またフィールドサインとしてはイノシシが掘ったと思われる跡、リスが食べたと思われるオニグルミの実のたべあと、シカやイノシシが作ったけもの道、モグラ塚などを観ましたが残念ながらはっきりした足跡や抜け毛などが今回は確認出来ませんでした。この谷戸にはムササビやテンなどいろいろな動物が生息しているとの情報があり、今後もさらに継続してフィールドサインを観察していきたいと思います。

詳しくは活動記録をご覧ください。