第三回ミニ観察会(H29/06/25

 

日時 平成29年6月25日(日) 13時~15時 天候 晴後雨    気温 23℃

場所 神奈川県自然環境保全センタ-自然観察園

人数 参加者 11名   スタッフ 5名

 

テーマ「めぐみの雨!はずみをつける生きものたち」

朝から梅雨空に覆われ、午後には小雨が降る中の観察会でした。雨に濡れた緑の葉はさらに深い緑に見え、

アメリカデイゴの赤い花は梅雨空のもとでさらに真紅に輝いて見えました。

このシーズンの植物や動物は活発に活動し、梅雨が食物連鎖の底辺を担う植物の活動を支えていることを実感しました。谷戸のハンゲショウの群落の勢いを見ると梅雨はまさに「恵みの雨」のようでした。 また梅雨は虫たちの世代を継ぐ「恋の季節」でもあるようです。恵みの雨は生き物たちに弾みをつけているようでした。

画像をクリックすると拡大表示されます。

鳥類は、ウグイス、ガビチョウ、ホトトギス、ホオジロ、ヒヨドリ、シジュウカラなどが見聞きされました

自然環境保全センター主催ミニ観察会の当クラブ担当は、毎月第4日曜日と指定された祝日です。午後1時本館

玄関前集合です。私達と午後のひとときを自然の中で過ごしませんか。