第二回ミニ観察会(H29/05/28

 

日時 平成29年5月28日(日) 13時~15時 天候 晴後曇    気温 20℃

場所 神奈川県自然環境保全センタ-自然観察園

人数 参加者 6名   スタッフ 4名

テーマ「新緑と生き物たち:新緑が支えるいのちのつながり」

5月も余すところわずかとなり、谷戸は初夏の趣でした。ホオノキ、センダン、ウツギ、トチノキ、ヤマボウシ、など

樹木の白い花が目立つ中、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、ジャコウアゲハなどが活発に花の蜜を求めて飛び

交っていました。草本ではハルジョオンの花が終わりに近づき、ヒメジョオンが開花し始めていました。

またクサイチゴやヘビイチゴの赤い実やウグイスカグラのオレンジ色の実が昆虫たちをまねいているようでした。

林床ではツチアケビが今年も忘れず土からオレンジ色の芽を出し、蕾をつけていて懐かしい人に逢ったような気が致しました。季節が春から夏に移りかわりつつある観察会でした。

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鳥類は、ウグイス、コゲラ、キジ(♀)、キビタキ、コジュケイ、メジロ、ガビチョウなどが見聞きされました。

自然環境保全センター主催ミニ観察会の当クラブ担当は、毎月第4日曜日と指定された祝日です。午後1時本館

玄関前集合です。私達と午後のひとときを自然の中で過ごしませんか。