第十六回ミニ観察会(H29/02/26

 

日時 平成29年2月26日(日)13時~15時    天候 晴後曇  気温 10

場所 神奈川県自然環境保全センタ-自然観察園

人数 参加者 12名  スタッフ 7

  

テーマ「春の息吹」 やわらかな陽の光の中で春の息吹を感じる観察会でした。池の水も温みオタマジャクシやメダカが泳ぎ、ショウブが淡い緑の芽を水中で伸ばしていました。 林床ではニリンソウ、キツネノカミソリやネコノメソウが芽吹き、春はもうすぐそこまで来ているようです。ヤブツバキ、キジムシロ、オニシバリ、ウグイスカグラ、ヒイラギナンテン、シナマンサク、オオイヌノフグリ、ホトケノザなどの開花も観察されました。

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冬鳥は移動を始めたようで、個体数が少なく感じられました。代わりにウグイスのさえずりが印象的でした。

そのほかコゲラ、ヤマガラ、エナガ、カシラダカ、ホウジロ、ヒヨドリ、メジロなどが見聞きされました。

自然環境保全センター主催ミニ観察会の当クラブ担当は、毎月第4日曜日と指定された祝日です。午後1時本館 

玄関前集合です。私達と午後のひとときを自然の中で過ごしませんか。