第六回ミニ観察会(H2/07/24)

 

 

日時: 平成28724日(日)13時~15時 天候:曇 気温27    

 

場所: 神奈川県自然環境保全センター 自然観察園

 

人数: 登録者 3名 参加者 8名

 

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観察テーマ「夏の谷戸:セミの抜け殻とフィールドサインを観る」

 

谷戸ではニイニイゼミ、アブラゼミの鳴き声が響き、夏本番を感じさせました。ニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシの抜け殻をいろいろな場所で観察することが出来ました。またフィールドサインとしてはイノシシが

掘ったと思われる跡、リスが食べたと思われるオニグルミの実のたべあと、シカやイノシシが作ったけもの道、モグラ塚などを観ましたが残念ながらはっきりした足跡や抜け毛などが今回は確認出来ませんでした。この谷戸にはムササビやテンなどいろいろな動物が生息しているとの情報があり、今後もさらに継続してフィールドサインを観察して

いきたいと思います。

 

鳥類の観察ではホトトギス、カワラヒワ、ヒヨドリ、ガビチョウ、キビタキ、コゲラ、ウグイス、シジュウカラ、ハシボソ

 

カラス、ハシブトカラスが観察されました。

 

自然環境保全センター主催ミニ観察会の当クラブ担当は、毎月第4日曜日と指定された祝日です。午後1時本館

 

玄関前集合です。私達と午後のひとときを自然の中で過ごしませんか。

 

詳細は観察会記録をご覧ください。