第五回ミニ観察会(H2/07/18

 

日時  平成28年7月18日()  13時~15時 天候 晴 気温27℃

場所  神奈川県自然環境保全センタ- 自然観察園

人数  参加者 7名  スタッフ 5名

  観察テーマ:「夏の谷戸:セミの抜け殻を観る」

梅雨空のもと、雨は降ってはいなかったものの谷戸全体が蒸し暑い観察会でした。

この天候の中、さらに蒸し暑さを増幅させたのは「セミの鳴き声」でした。ニイニイゼミの「ジージー」と絶えることなく

連続して聞こえる単調な鳴き声は、人間には必ずしも心地よいものではないように感じました。

ニイニイゼミ、ヒグラシ、アブラゼミのぬけがらを観察でき、子供の観察者がとても興味を持って観察し、セミも喜んだことでしょう。また海岸から宮ケ瀬方面に帰る途中の道草か? アオバトの鳴き声も遠くに聞こえました。観察会の

最後に上記センターの傷病舎の見学をさせていただき、参加者に説明を行いました。

 

鳥類の観察ではホトトギス、ウグイス、ガビチョウ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロが観察されました。

 

自然環境保全センター主催ミニ観察会の当クラブ担当は、毎月第4日曜日と指定された祝日です。午後1時本館

 

玄関前集合です。私達と午後のひとときを自然の中で過ごしませんか。

 

詳細は観察会記録をご覧ください。