第四回ミニ観察会(H2/06/26

 

日時 平成28年6月26日(日)13時~15時    天候 晴  気温 26℃

 

場所 神奈川県自然環境保全センタ-自然観察園

 

人数 参加者 15名  スタッフ 4名

 

観察テーマ:「恵みの雨の季節(貴重な梅雨の晴れ間の谷戸)」

 

朝からの雲リ空が午後の観察時には美しい青空に変わり気持ちの良い観察日和になりました。

 

林縁ではホトトギスが「我が世の夏」を喜んでいるように激しく鳴き、ウグイスやガビチョウの鳴き声がかすむほどでした。

 

谷戸の風はもう夏の匂いがしました。多くの植物の間を通り抜け、冷却された風と、多くの動物が活動している吐息が織りなす夏の匂いでしょう。この風の中で植物や動物が互いにつながりを持ちながら生命をつないでいるのが

 

観察されました。 「環境保全の大切さを知りました(参加者:アンケートより)」

 

鳥類の観察ではホトトギス、ウグイス、ガビチョウ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロが観察されました。

 

 

自然環境保全センター主催ミニ観察会の当クラブ担当は、毎月第4日曜日と指定された祝日です。午後1時本館

 

玄関前集合です。私達と午後のひとときを自然の中で過ごしませんか。

 

詳細は観察会記録をご覧ください。