第六回ミニ観察会(H29/09/24

 

日時 平成29年9月24日(日) 13時~15時 天候 晴後曇    気温 24℃

場所 神奈川県自然環境保全センタ-自然観察園

人数 参加者 8名   スタッフ 4名

 

テーマ「秋の気配を草花や昆虫等を通して観察しよう」

秋分も過ぎ、谷戸は夏の深い緑から柔らかい黄緑に変り、セミの声も弱くなっているようでした。雑木林では

シラヤマギクやヤマホトトギスが咲き、またマヤランが今年も可憐な花をつけていました。林縁ではノササゲや

マルバハギが彩を添え、草むらでもゲンノショウコやシモバシラなど秋の草花が観察されました。  

昆虫等は冬が来る前に秋の活動をしっかりと進めているようでした。ジョロウグモが大きく成長、網にはトンボが

かかり捕食中でした。自然界で生きる厳しさを目のあたりに観察出来ました。オオトリノフンダマシは卵のうを水路の上の小枝に作り、キイロスズメバチは高い樹の枝に営巣活動中でした。                  

―――谷戸はもう秋の気配でいっぱいでした―――

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 鳥類は、アオゲラ、ガビチョウやエナガが観察された。

自然環境保全センター主催ミニ観察会の当クラブ担当は、毎月第4日曜日と指定された祝日です。午後1時本館

玄関前集合です。私達と午後のひとときを自然の中で過ごしませんか。